歴史は繰り返される事を実感

8月19日の早朝に行われたリオオリンピックの女子レスリング53キロ級決勝、吉田沙保里選手はアメリカのヘレン・マルーリス選手に敗れ銀メダルに、これでオリンピック4連覇の夢は潰えてしまいました。

21歳でオリンピックの舞台に初出場した吉田選手も今では33歳、優勝したマルーリス選手はまだ24歳、もちろん吉田選手はまだまだ一線で活躍出来る年齢ではあると思いますが今日の一戦を見る限り、歴史は繰り返されるものなんだなと感じてしまいました。

ちなみにマルーリス選手、レスリング選手を志したのは12歳の頃、何と吉田沙保里選手の活躍を見てレスリングを目指したと言う言わば、憧れの人、そんな人とオリンピックの決勝で戦い、しかも勝利したとなれば感動もひとしおだと思います。今度はマルーリス選手を目標と子供達が世界の舞台で活躍する、そんな選手になって欲しいし、そういった子供達がどんどん出てきて欲しいと思います。

話は相撲の話になりますが、先日亡くなられた九重親方が現役最後の場所、初日に引導を渡したのが当時18歳の現貴乃花親方、この一戦に敗れて体力の限界を悟り引退したと言うエピソードもあります。

そういった事を鑑みると、やはり歴史は繰り返されるもだなとつくづく感じます。ハグラビは赤ちゃんの成長に必要な栄養が補えます